アメジスト(amethyst・紫水晶)とは
アメシスト(amethyst) 「石英」「水晶」の一種。日本では紫水晶と呼ばれます。
名前の由来・言語はギリシャ語で酒を表す「methyst」に、否定となる”a”をつけた「amethyst」で「酒に酔わない」という意味からきています。
アメジストの産出地、性質・特徴
主な産出国
ブラジルのリオ・グランデ・ド・スール州が世界最大
スリランカ、マダカスカル、中央アフリカ
日本では宮城県白石市の雨塚山、鳥取県
性質
硬度;7
比重;2.65
組成;SiO2(二酸化ケイ素)
光沢;ガラス光沢
色;淡いライラック色~濃い紫色
光の当たり加減で見た目の色が変わるため「カラーチェンジアメシスト」と称される
紫外線に弱く、直射日光の当たるところに置くと退色する
加熱すると色に変化が起こりシトリンという宝石名に変わる
アメジストの意味
2月の誕生石 誠実、心の平和、高貴、覚醒、愛情、冷静と情熱、愛の守護石
アメシストとアメジストどっちが正しい?
日本ジュエリー協会と宝石鑑別団体協議会(AGL)の共同発表にある、「色石等に関する定義および命名法」というものでは「アメシスト」
▼参考:各種宝石の表記およびコメント平成30年4月1日改正
定義と命名法
パワーストーンとしてのアメジスト(AMETHYST)が持つパワー
日本をはじめ世界各国で古くから最も気高い色としてとても大切にされ、儀式で使われたり位の高い人が身につけられる特別な色。
その特別な色を持つアメジストはパワーストーンの代表格とも言える石。
恋人を招く一方で高まりすぎた情熱を穏やかに冷まし、真実の愛を守り、恋愛成就へと導く。ヒーリング効果がとても高く、お守りとして身に着けることで、マイナスエネルギーを浄化、平穏で心静かな世界に導き、癒しと安らぎを与えてくれる。枕元に置いて安眠効果を得られる。
創造性を高め、持っている力、潜在脳力、閃く力を開花させるといわれます。
アメジストと相性の良い石
アクアオーラ
スピリチュラル インスピレーション 自己表現 感性 想像力 癒し 気の流れを良くする
アベンチュリン
真実を見極める あるがままを受け入れる 積極性 柔軟性 人間関係や仕事運上昇 若々しさ 癒し
赤めのう
成功 長寿 健康 富 集中力 持続力 忍耐力 心身のエネルギーの向上 積極性 自信
インカローズ
ときめき 喜び、若さ 高揚感切り替え 生まれ変わる 純真 直 疲労回復 活力を与え気力をもたらす
スモーキークオーツ
精神の安定 誘惑や恐れ等のマイナスな感情から守る 安眠 魔除け リラックス 潜在能力の開花
ラピスラズリ
幸運 試練や困難を乗り越え夢や希望を現実のものにする。
ローズクオーツ
愛とやさしさの象徴 恋愛成就 美 自己肯定、自己愛を高める 癒し 幸せな結婚生活
水晶
調和 浄化 完璧・冷静・沈着・神秘的
