ペリステライト(ブルームーンストーン)の意味・効果

ペリステライト(ブルームーンストーン)について

ペリステライトの産出地、性質・特徴

ペリステライト(ブルームーンストーン) Peristerite 長石の一種で曹長石(アルバイト)に属します。違う仲間である鉱物のムーンストーンと見た目が非常に似ていてイリデッセンス(二層のラメラ構造が生み出す光の現象)が見られ、光に対してブルーに反射することからブルームーンストーンとも呼ばれています。ペリステライトの名前は、ギリシャ語の鳩(Peristera)に由来。石の持つ遊色効果が、鳩の首回りが光の反射によって異なる色に見える様子に例えられたことからきています。

主な産出地

スリランカ、タンザニア他
硬度;6~6.5
比重;2.62~2.63
成分;NaAISi3O8+(Na,Ca)(Al,Si)4O8
結晶系;三斜晶系
色;透明、白色、乳白色

ペリステライト(ブルームーンストーン)の意味

永遠の若さ、永遠の愛、健康と幸運、希望と長寿、恋の予感

パワーストーンとして

ペリステライト(ブルームーンストーン)は、ムーンストーンと外観が似ているだけでなく、波動や力にも多くの似ているところがあります。月光のように柔らかな光で包み込み、慈愛に満ちた広く大きなエネルギーで心を安らぎに導きます。これまでに受けてきたストレスや傷ついた心を癒し、本来の自分、ありのままの自分を自然に表現できるようになります。優しさと愛に包まれ、より良い対人関係や恋愛を築く効果を得られるでしょう。気の流れや感情のバランスを整え瞑想をサポートします。直感や感受性を高め、内面に秘めた才能や力を開花させ自分の進むべき道に導いてくれます。

浄化について

クリスタルクラスター・さざれ石による浄化

月光浴による浄化が手軽で、高い効果を期待できます。月の光は神秘的な力を持ち、静かで優しい柔らなエネルギーですがとても大きな影響力を持ちます。新月から満月になっていく「月が満ちる」間に全てをリセットしエネルギーをチャージしましょう。1,2時間は月光に当てておきます。(午前0時までに終わらせましょう)満月の夜はなるべく長く当てておくと良いでしょう。(ただし、ボイドタイムは避けましょう)曇りや雨で月が見えなくても月のパワーは届きます。室内でも浄化できます。浄化したまま放置してはいけません。
ホワイトセージで燻煙する方法もあります。 葉に火をつけ煙にくぐらせ、石の曇りが取れてきたら浄化終了。煙に石を近づけると煙がまとわりつきます。しばらくすると石が煙をはじくのでそれが目安になります。

水による浄化

流水に石をさらす方法です。人に汚染されていないきれいな自然水が一番望ましいですが、水道水でも可能です。浄化が完了した後は、水分を柔らかい布で丁寧にふき取ってください。

日光による浄化

午前中の早い時間10時頃までに短時間(10分~30分程度光の強さに応じて)太陽光に当てます。天然石は本来日光の当たらない地中で生成されたものなので、必要以上に光を当てることは劣化を早めます。必要最小限にとどめましょう。
ブレスレットの場合は水や日光に弱い石もある為お勧めしません